苦手な・・・

つぶやき
04 /10 2012
音楽ネタが続いております。

今日はドレスリハーサルでした。うん?!日本語だとなんだ?!ゲネプロ?!日本はドイツ語使うことが多いからなぁ。
要するに、本番みたいに通しリハーサルのことを、こっちではドレスリハーサルといいます。

舞台からみた客席は、こんな感じ。

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きれいでしょ?ワクワクするでしょ?

明日の本番は

Dmitri Shostakovich: Violin Concerto No.1 in a minor, Op. 77
Nicolai Rimsky-Korsakov: Scheherazade, Op.35

ショスタコーヴィッチのヴァイオリンコンチェルトの1番
リムスキーコルサコフのシェヘラザード

先日、好きな曲を語ったところですが・・・

こんなピンポイントで苦手な曲を弾くことになるとは。

実は苦手な曲



シェヘラザード。



リムスキーコルサコフって、オーケストレーションが上手いとかなんとか言われてるけど・・・ほんとに?!みんなそう思ってるのかしら?すごく写実的なのはわかるんだけど・・・かっこいい曲ってのは分かるんだけど・・・この曲、どうも弾いててもしっくいこないんですよね。なんか、オーケストラ弾いてるのに、不完全燃焼みたいな。嫌いな曲ってあまりないんですが、(実はサラサーテのチゴイネルワイゼンも苦手。あの出だし、聴いてるだけで恥ずかしくなってしまうんですよね。)

まぁ、文句いってる筋合いはないので、明日はちょちょっと弾いてきます。あ!ショスタコの1番は好きです。ちなみに、この曲はヴァイオリンコンチェルトの中でもオーケストラとソロヴァイオリンの合わせが究極に難しい曲です。指揮者の腕が試される曲でもあります。

てな感じで、今日は明日に備えて早めに寝ます。

おやすみなさい☆
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コメント

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No Subject

みっち様、こんばんは。

おおッ、シェヘラザードはフィギュアスケートでも「定番」となっている人気曲ですね。
最近では浅田選手も使用しました。アレは可愛いアレンジでしたが。

第1曲「海とシンドバッドの船」の最初の方で、たしか、ヴァイオリンがソロ演奏する箇所があったと思うのですが、もしかして、ここはみっち様が演奏されるの?

>オーケストラ弾いてるのに、不完全燃焼みたいな

フーム。。この辺の感覚は演奏者でないと分からないのでしょうね。私にはサッパリ(^。^;)


例えば、演奏者が非常にストレスを感じるのは「ボレロ」と聞いた覚えがあるのですが、そうですか?

Re: No Subject

片割月さま

コメントありがとうございます。

シェヘラザードは、ヴァイオリンのソロがチョコチョコ入ってくる曲ですが、今回は私はソロではなかったので、その他大勢にまぎれておりました。

フィギュアでも、本当に良く使われますよね。

ボレロ・・・う~ん?!ヴァイオリン奏者にとっては、同じ繰り返しばかりなので、なんとも言えないのですが・・・管楽器奏者にとってはものすごい大変な曲でしょうね。トロンボーンのソロなんて、オケの中ではボレロが一番難しいんじゃないでしょうか?!私はあの繰り返しばかり、結構好きですよ!「無」になって弾ける感じがフィットします(*´∀`*)

No Subject

アメリカだとランスルーとかは言わないですか?
日本ではジャズビッグバンドでもゲネプロっていってます。

Re: No Subject

ランスルーも使いますよ。ランスルーはいつでもランスルーするけど、ドレスリハーサルっていうと、本番前の最終ランスルーみたいなニュアンスですかねー?!

> 日本ではジャズビッグバンドでもゲネプロっていってます。

えーー?!ジャズでゲネプロ・・・すごいな日本は。

オーケストラ等に「トラ」でのるって日本語では言いますが、アメリカでは"gig"って言うんですよね。確か、ジャズ用語からきてた気が・・・きっと、日本ではジャズの人たちも「トラ」って言うんでしょうね。トラって「エキストラ」が語源ですよね、きっと。

No Subject

そうですよね!
ジャズなのにゲネプロは僕も違和感あります。
英語にすべき!

Re: No Subject

ほんとですよ!!ジャズは英語をもっと使うべきです!!
日本の音楽概念で「アメリカよりもヨーロッパの方が上」っていう考え方を少し改めていただきたいですわ。(あ・・・ちょっと話がズレていく・・・苦笑)

みっち

はじめまして!!みっちです♪

旦那さんはアメリカ人☆
たまーにヴァイオリンを弾き
たまーに英語を喋り・・
毎日楽しくをモットーに。

コメント・拍手などとっても嬉しいので、気軽に残して行ってくださね!