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Der Rosenkavalier #1

音楽
01 /13 2012
久しぶりに音楽の話題でも☆
本日のお題は・・・

Straussの代表作である Der Rosenkavalier(シュトラウス作曲のバラの騎士)

とにかく

難しい

オーケストラの曲の中でも特に難しくて有名なオペラです。

この本番が2月にあるので、只今練習中。。。なのは良いけど、実はこのオペラ、見たことないってことで今日初めてDVD見ました。

これがまた!!!

腹が立つ内容なんだわ。シュトラウスのオペラは官能的なシーンが多くて有名なんですが、バラの騎士は浮気のベッドシーンから始まります。。。どうなの?!それって・・・

簡単に第1幕のあらすじ

ウィーンの陸軍元帥夫人(おばさん)は夫の留守中、寝室に若い貴公子を招き入れ、一夜を過ごしてました。
早朝、そこへ突然男爵(エロじじぃ)が訪ねてきます。

実はエロじじぃとおばさんはいとこ同士

いきなり訪ねて来たもんだから、若い貴公子は女装してその場をしのごうとします。

が・・・さすがエロじじぃ、男が女装していると気づかずに、貴公子を口説こうとするのです。

そうそう、このエロじじぃがおばさんを訪ねてきた理由は、お金持ちのお嬢さんと婚約したので、彼女に「銀のばら」を贈る「ばらの騎士」を紹介してほしいと頼みにきたからでした。

おばさんは、ばらの騎士として浮気相手の貴公子を推薦します。

エロじじぃ納得。

エロじじぃが帰ったあと、おばさんが若かった昔のことを思い出しながら、「私なんてどうせおばさんよーー!」と歌います。貴公子は頑張って「そんなことないよー!君は素敵だー!」と歌います。でも、おばさん「もう私なんて魅力のない女よー!」と聞く耳持たず。なので貴公子はおばさんの館をあとにします。でも、おばさん「別れのキスをしなかったわ」っと後悔・・・

こんな感じで1幕終了。

これに1時間・・・弾きっぱなし。。。どうなの?この内容?!
てか、バラの騎士ファンの皆さんに怒られそうなあらすじの書き方。

悪気はないです。すみません!

第2幕のあらすじはまた次回にでも♪
興味のあるかたは、一度オペラ見てみてください。
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みっち

はじめまして!!みっちです♪

旦那さんはアメリカ人☆
たまーにヴァイオリンを弾き
たまーに英語を喋り・・
毎日楽しくをモットーに。

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