2014
04.02

Handel~Halvorsen/Passacaglia

Category: 音楽
久しぶりのクラシックな話題です(^O^)

ハルヴォルセンのパッサカリア

もともとはヴィオラとヴァイオリンのために書かれた曲ですが、個人的にはチェロとヴァイオリンバージョンが好きです♪

そして、今月にある本番では・・・"チェロとヴァイオリン"です♥

やったね(((o(*゚▽゚*)o)))

さて、このパッサカリア。原曲はヘンデルのハープシコード組曲第7番。全6楽章の最終楽章"パッサカリア"が題材になっているんです。

ヘンデルのハープシコードの原曲とハルヴォルセンの編曲バージョン、是非聴き比べて頂きたいです!!

私個人的には、全く別の印象を受けるんですよね。確かにメロディーとコード進行は一緒ですが、曲のもつ雰囲気が全くの別物だと思います。

私がこの曲を初めて聴いて、印象に残っているのが・・・
2002年9月11日アメリカ・NYでの同時多発テロのあとNYでチェロとヴァイオリンで演奏されているのをテレビで見て感動したんですーー( ;∀;)

いやはや・・・技工的には難しい曲ですが、やっぱりいい曲☆

練習がんばろーー♪
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2013
07.15

Tchaikovsky Symphony No.4

Category: 音楽
久しぶりに音楽の話(´・ω・`)

チャイコフスキーさんの交響曲第4番。

ロシア民謡のフレーズの多くて、感傷的な雰囲気の漂うオトナーな感じの交響曲。

今週末のオーケストラのプログラムの1つです。

ぶっちゃけちゃうと・・・

なんでか、弾けない。。。ヴァイオリン弾けない・・・

ふえーん(;´д`)

1楽章と4楽章・・・チーン。。。

久しぶりの本番。

リハビリがてらに、オーケストラの仕事を入れたけど

平日は普通に仕事しながらの、本番はキツイ。

土日は、リハーサルで帰り遅いし。

でもでも、頑張るぞー!

自分がやりたいことだもの。

頑張りますとも!

しっかり、基礎練習して、ちゃんと感覚戻さないとっ(*´ω`*)
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2012
04.22

The last concert in the USA

Category: 音楽
金曜日&土曜日の2日間、ケータイ&インターネットなし生活をしてみました。(携帯は充電し忘れて、使えなかったってだけなんですけど苦笑)

日々、どれだけ携帯とネットを無駄に使っているか分かりました。私の場合、携帯はまだスマートフォンではないので、なんとかなくても耐えられた?!感じです。スマートフォン、欲しいと思ってたけど買うのやめようかなぁ。。。

さてさて、なぜケータイ&インターネットなし生活になったかといいますと、アメリカで(私にとっての)ラストコンサートがあったため ちょっくら隣の州まで泊まりで行ってまいりました。

曲は・・・


Beethoven-Egmont Overture
Liszt/Adams-The Black Gondola
Strauss-Der Rosenkavalier Suite
Tchaikovsky-Piano Concerto No. 1

エグモントは、結構好きです。弾いてて楽しい♪
リスト・・・初めてでした。くら~い、でもいい感じに暗いの。
バラの騎士の抜粋。なんかオペラ全曲やった直後だったから拍子抜けしたけど・・・いい曲よ☆
チャイコのP-コン、1楽章の出だしのメロディーあれ難しいのよ!ピアノとの音程取るのが!!

なんだかんだ、楽しく弾けたと思います。

さぁてとっ!
実はオーケストラスタディの実技試験とバロックヴァイオリンの実技試験が残ってたんですよ~!
はぁぁぁ・・・そうだ!自分は学生だったんだ・・・と我にかえる瞬間です。
練習練習♪
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2012
04.05

Mozart String Quartet No.19 Dissonance

Category: 音楽
モーツァルトと親しかったハイドン献呈した弦楽四重奏曲集「ハイドンセット」の中の1曲。「不協和音」というニックネームで呼ばれる弦楽四重奏曲第19番ハ長調(K.465)の本番がありました。

001_convert_20120406114736.jpg


なぜか、衣装は赤。笑。あ・・・顔見えちゃうのいやだから、ちょっと写真は小さめです。(あ・・・そんなに小さくなかったかも・・・)


何が不協和音って・・・第一楽章のゆっくりした序奏部の出だしです。

不協和音を楽曲の中で「わざと」利用するようになるのは主にロマン派以降ですが、尊敬するハイドンへの曲集の中でこういった実験的な最先端な技術を披露したのは、どういう意図があったんだろうとちょっくら気になるところです。

出だしは、ものすごく混沌としていますが、それ以降のさわやかな秩序ある響きはやっぱりモーツァルトですね。

個人的には、第4楽章が好きです。快活なフィナーレ♪そして、急激な転調で一瞬別世界に行ったような感じになれるあの楽しさ。

室内楽やる時、メンバーの仲の良さってのが気になるところですが、このメンバーとは本当にプライベート、リハーサルも仲良くできたと思います。楽しい本番でした☆

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2012
03.16

Mendelssohn Violin Concerto

Category: 音楽
煮詰まっております。

メンデルスゾーンに苦しめられております。

メンデルスゾーン。ドイツロマン派の作曲家。

mendelssohn.jpg
(画像拝借)

彼、作曲家にしてはかなりハンサムだと思う。

そして、リッチ。お金に困らなかった作曲家って・・・なんか、嫌味。(おいおい(-"-)苦労してないから、あんな音楽かけるのね。

そんな彼が作曲したヴァイオリン協奏曲。

すごい有名です。多分、皆さん聞いたことがあると思います。フィギュアスケーターの安藤美姫選手も数年前にこれで演技していたのを覚えています。

(気になる方は、YouTubeで"メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲"で検索を。セルフサービスとなっておりますw)

ロマン派音楽を演奏する際、最も難しいのが、感覚や感情の表現。

無限大です。

メンデルスゾーンは新しくかつ面白い試みをこのヴァイオリン協奏曲でたくさん行なっています。

まず、1楽章冒頭。オーケストラの前奏が短すぎる!ほんの数秒のオケの前奏で、あんな難しい出だし、いじめだよ~!と言いたくなる。

Next...通常は1楽章の最後にあるべきカデンツァは、この曲の場合中間でこんにちは。しかも、自由に弾けるはずのカデンツァなのにメンデルスゾーン自ら作曲。カデンツァの終わりはソロバイオリンが伴奏系を担当し、オーケストラを誘導。

1楽章と2楽章。音が途切れることはありません。ファゴットがつないでくれます。これは、楽章合間の拍手を防ぐのにはいい案だと思いますが、お願い!少し、呼吸整えるくらいの休憩をいれさせて~!

そして、2楽章と3楽章も、うまーく繋がっているので、呼吸整える時間なし。

3楽章の転調はトランペットのファンファーレで変わるもんだから、イキイキと元気に行きましょー!みたいな感じで、疲れてる体にムチ打って頑張る感じ。

オケとの会話もたくさんあるし。

頭ゴチャゴチャしてきちゃってます。

でもね、すっごくいい曲であることは、間違いないですね。

私は、この曲を初めて弾いたのは小学生の6年生。

子供の頃は何も考えずに弾いてたけど、何度勉強しても、この曲は難しいって最近思います。

でも、初心にかえって、楽しく弾くのも一つの煮詰まり打破策かしら?!

とにかく、この週末が踏ん張りどこです。21日の本番までもう少し。

Have a great weekend
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